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新築住宅

呼吸する家

呼吸する家 ~通気断熱WB工法とは~

xf2485062985o.jpg もしも住まいが自然に呼吸できて、きれいな空気をいつも室内に採り入れることができたら・・・、そこに住む人は今よりもっと心地よく、健康に生活できるはずです。

そんな発想から開発され、誕生したのが「通気断熱WB工法」の家です。
「通気断熱WB工法」は伝統ある在来木造建築に、独自の新技術を組み合わせ、日本の気候風土に最もふさわしい家づくりをめざした工法です。
gf1420047812o.jpg 日本の木造建築は、四季の変化の激しい気候風土に順応し、いわば息をする木の恵みを巧みに生かしてきた、世界でも類い稀な優れた建築様式です。

「通気断熱WB工法」は、独自の仕組み(特許第2980883号)により、「木材の呼吸」を「家自身の呼吸」へと進化させた画期的な家づくりです。 その基本的な仕組は、「2つの通気層を持つ構造」、「透湿性のある部屋壁」、「形状記憶合金」を用いた通気口の「自動開閉装置」という3つの働きにより、機械や電力などの力を借りずに、夏や冬の気温の変化に自然に反応し、 家の中をいつも快適な温度・湿度に調節するというものです。


>>なぜ、高機密・高断熱ではいけないの?

暑い夏、寒い冬、さらに高温多湿の梅雨期まである日本では、外気の温度の影響を室内に受けにくくし、冷暖房費を低く抑える省エネが求められています。 しかし、住宅の気密化を高めると、次のような矛盾が生じることがあります。

その問題点とは

・有害化学物質の室内残留と吸排気ダクト内の清掃維持管理費の発生。
・室内に残留する有害化学物質を排出するために24時間換気システムを稼動して、せっかくの快適な室温環境を一緒に放出することになる。
・換気装置の機械の定期メンテナンスと消耗時の交換が発生する

というものです。
家自体が呼吸する仕組みを持つ「通気断熱WB工法」は、気温、湿度の調節に大変優れ、有害化学物質の排出効果もきわめて高く、健康、快適、省エネを実現した理想の家づくりといえます。

通気断熱WB工法 >>温熱環境について
「家の作りようは、夏を旨とすべし。冬は、いかなるところにも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり」これは、徒然草の一節です。夏過しやすい家とは、風通しが良い家のことを言います。WB工法は、この「風通し」を「通気」というかたちで住まいに取り入れました。
また、「冬は、いかなるところにも住まる」とありますが、現代人はそういうわけに行きません。冬の極端な寒さは、血管疾患を招き命に関わる事もあります。冬の暖かさを保つためには、「断熱」が不可欠です。WB工法では充分な断熱性を確保しております。
本来、通気と断熱は相反する状態となり両立する事は大変難しいとされてきました。しかし、WB 工法はこの通気と断熱を両立り、夏冬快適な環境を造りだします。

>>空気環境について
人間は、気管支呼吸と皮膚呼吸をして生きています。気管支呼吸は空気を体内に取り込み、皮膚呼吸は汗を出すことで老廃物を出し、体温を調節しています。
その人間が家に住むわけですから、家も人と同じように呼吸をしなければ健康に住むことはできません。気管支呼吸のように壁の中に空気を通して、皮膚呼吸のように壁から湿気を排出する。この二つの呼吸で室内の有害物質を排出しクリーンな室内環境を造りだします。

>>できるだけ電力を使用しないために、WB工法の仕組み
WB工法は、夏は自然におこる情報気流を利用して建物内の無駄な熱を排出し、冬は暖房した空気を逃がさないよう開口部を閉じることで、冷暖房に使う電力を出来るだけ減らせるよう工夫しております。また、夏と冬の切り替えを行う際に必要となる換気口の開閉も電力を使用しないよう、熱感知式形状記憶合金を採用しております。自然の温度を感知して自動的に開閉できる仕組みは、これからの節電対策として重要な仕組みです。

※熱感知式形状記憶合金とは・・・
チタンとニッケルを合わせた合金で、耐久性に優れており、錆びることがないためどの地域でも安心してご利用いただけます。

通気断熱WB工法

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