メールの資料請求・ご相談24時間受付中!!
詳しくはこちら
施工実績 よくある質問 SKSブログ 求人募集 チャレンジ25
モバイルサイト
twitter
facebook

HOME > SKSブログ > 9月の星空

SKSブログ

< 富士山  |  一覧へ戻る  |  雨 >

9月の星空

2017年 9月

先月に続いて明け方の空がにぎやかだ。一番目立つのは明けの明星の金星で、その輝きの美しさだけでなく、いろいろな天体と大接近する現象が楽しめる。まず2日前後に、かに座のプレセペ星団と大接近するのを双眼鏡で見てみよう。その後、18日に月齢27の細い月20日前後にレグルスと大接近し、こちらは肉眼でも見える。

金星より低いところでは、中旬ごろに水星と火星が大接近する。最接近の17日は間隔0.1度未満の超大接近だ。火星がやや暗いので、これも双眼鏡を使うと見やすいだろう。19日には水星と火星の間に月齢28の極細月が並ぶのも見逃せない。毎日変化する3惑星の並び方や月、1等星などとの共演を追ってみよう。

宵空の星座は夏から秋への移行期で、夏の大三角が天頂からやや西寄りに、やぎ座やみずがめ座、秋の四辺形が南から東の空に見える。明け方のようなにぎやかさはないが、落ち着いた空も、もちろん美しい。

今月の星空 9月

全天星図

図は、15日の午後8時頃に、南に向かって見上げたときの星空です。
月初めは午後9時頃に、月末は午後7時頃に同じような星空になります。

今月の惑星 9月

水星

上旬中旬下旬
***
等級1.5-0.6-1.2
視直径9.0″6.6″5.4″
星座しししししし
現象

金星

上旬中旬下旬
***
等級-4.0-3.9-3.9
視直径12.2″11.7″11.4″
星座かにしししし
現象

火星

上旬下旬
**
等級1.81.8
視直径3.6″3.6″
星座しししし
現象

木星

上旬下旬
**
等級-1.7-1.7
視直径31.9″31.0″
星座おとめおとめ
現象

土星

上旬下旬
**
等級0.20.3
視直径16.8″16.2″
星座へびつかいへびつかい
現象
  • 12日 東矩

天王星・海王星

天王星(中旬)海王星(中旬)
**
等級5.77.8
視直径3.7″2.3″
星座うおみずがめ
現象

< 富士山  |  一覧へ戻る  |  雨 >

このページのトップへ