メールの資料請求・ご相談24時間受付中!!
詳しくはこちら
施工実績 よくある質問 SKSブログ 求人募集 チャレンジ25
モバイルサイト
twitter
facebook

HOME > SKSブログ > アーカイブ > 2017年7月アーカイブ

SKSブログ 2017年7月アーカイブ

8月の星空

2017年 8月

今月は未明から明け方に見ごろとなる天文現象がいろいろとある。スケジュール調整や体調管理をしっかりとして楽しもう。

まず、8日の未明から明け方に部分月食が起こる。直径の約4分の1が欠ける小粒の月食だが、本影食が見られるのは2年4か月ぶりなので注目したい。

この満月がだんだん細くなっていき新月となるタイミングで、アメリカ横断皆既日食が起こる。日本時間では22日未明から明け方が皆既食の時間帯となるので、中継で楽しむ場合は時差等を確かめておこう。

月食と日食の間、8月中旬にはペルセウス座流星群の活動が活発になる。月明かりはあるが、明るい流れ星の割合も多いので期待したい。一番の見ごろは12日深夜~13日明け方と遅い時間帯なので、無理をせず、安全やマナーにも気をつけて楽しもう。

今月の星空 8月

全天星図

図は、15日の午後8時頃に、南に向かって見上げたときの星空です。
月初めは午後9時頃に、月末は午後7時頃に同じような星空になります。

今月の惑星 8月

水星

上旬中旬下旬
***
等級0.71.74.5
視直径8.5″10.1″10.9″
星座ろくぶんぎろくぶんぎろくぶんぎ
現象
  • 12日 留
  • 26日 内合

金星

上旬中旬下旬
***
等級-4.0-4.0-4.0
視直径14.2″13.4″12.8″
星座ふたごふたごかに
現象

火星

上旬下旬
**
等級1.71.8
視直径3.5″3.5″
星座かにしし
現象
  • 5日 地球から最遠

木星

上旬下旬
**
等級-1.9-1.8
視直径33.9″32.5″
星座おとめおとめ
現象

土星

上旬下旬
**
等級0.10.2
視直径17.6″17.1″
星座へびつかいへびつかい
現象

天王星・海王星

天王星(中旬)海王星(中旬)
**
等級5.87.8
視直径3.6″2.3″
星座うおみずがめ
現象
  • 3日 天王星:留

7月の星空

2017年 7月

7月7日は七夕。おりひめ星とひこ星は夜9時ごろに東の空に見えている。広い範囲で梅雨の真っ最中のため星空を見るのは難しいかもしれないが、雨や曇りでも、その向こうに広がる星の世界を想像してみよう。旧暦に基づく伝統的七夕は、今年は遅めの8月28日だ。

七夕の7日には月と土星の共演も見られる。肉眼や双眼鏡で並ぶ光景を、天体望遠鏡で月の模様や土星の環を観察してみよう。南西の空に明るく光る木星はそろそろシーズン終盤なので、こちらもしっかり見ておきたい。

明け方の東の空では金星の輝きがまぶしい。金星はおうし座を移動中で、上旬にはプレアデス星団と並び、中旬にはアルデバランやヒヤデス星団と接近する。双眼鏡で美しい眺めを楽しもう。

今月の星空 7月

全天星図

図は、15日の午後8時頃に、南に向かって見上げたときの星空です。
月初めは午後9時頃に、月末は午後7時頃に同じような星空になります。

今月の惑星 7月

水星

上旬中旬下旬
***
等級-0.8-0.10.3
視直径5.4″6.1″7.1″
星座かにかにしし
現象

金星

上旬中旬下旬
***
等級-4.1-4.1-4.0
視直径17.5″16.3″15.2″
星座おうしおうしおうし
現象

火星

上旬下旬
**
等級1.71.7
視直径3.6″3.5″
星座ふたごかに
現象
  • 28日 合

木星

上旬下旬
**
等級-2.0-1.9
視直径36.9″34.9″
星座おとめおとめ
現象

土星

上旬下旬
**
等級0.00.1
視直径18.2″17.9″
星座へびつかいへびつかい
現象

天王星・海王星

天王星(中旬)海王星(中旬)
**
等級5.87.8
視直径3.5″2.3″
星座うおみずがめ
現象
  • 17日 天王星:西矩

1

« 2017年6月 | メインページ | アーカイブ | 2017年8月 »

このページのトップへ